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vaguely

和歌山に戻りました。ふらふらと色々なものに手を出す毎日。

【Unity5】【iOS】【Android】スクリーンショットを好きな場所に保存したい

はじめに iOS Android 終わりに 参考 はじめに Unityでは「Application.CaptureScreenshot()」を使うことで、簡単にスクリーンショットをとることができます。 ただ、基本的にアプリ内のフォルダに保存され、iOSでフォトアルバムに保存したり、AndroidでPict…

【Unity5】【iOS】UIImageのリサイズとResourcesのアンロード

以前作成したiOS用のUnityプラグインでは、特に何も考えずにデータを取得していました。 が、カメラロールから画像を選択する操作を何度か繰り返すだけでアプリがクラッシュしてしまうことに気づいたので今回はその対策について。 やったこと UIImageのサイ…

【Unity5】【iOS】カメラロールで選んだ画像をMaterialにセットする

前回までAndroidで作成していたプラグインを、iOSでやってみた、というお話です。 【Unity5】【Android】【Mac】ギャラリーを開いて選択した画像のパスを取得する 【Unity5】【Android】プラグインから画像のパスを投げてMaterialにセットする masanori84081…

【Unity5】【iOS】UnityのView上にUIViewを出したり消したり

諸事情から、Unityの画面上にUIView(UIImageView)を出してみる実験をしてみました。 ちなみにタイトルにわざわざUnity5と付けているのは、無料ユーザーでもiOSのプラグインが使えるからですw 確認はしていませんが、おそらく4系でも動くと思います。 やった…

Sinatra + HoustonでPush通知

Sinatra + houstonでPush通知 再びSinatraに戻って、今度はiPhoneへのPush通知送信に挑戦してみました。 はじめに Rubyを使って通知を送信できるライブラリはいくつかあるようですが、比較的易しそうな感じがしたのでHoustonを試してみることに。 Pushの送信…

SceneKitを触ってみた

とある事情にて3Dグラフィックスを扱う方法を調べていたところ、SceneKitにたどり着きました。 dae形式の3Dオブジェクトを表示するアプリが作れるようです。 というわけで、早速iOSで触ってみたのでメモを残しておきます。 PutYourRiceCakes - github やった…

OpenCVでリアルタイム輪郭検出

前回作ったアプリに、以前トライしたOpenCVを使った輪郭検出の機能を追加してみました。 やったこと 今回はImageController.mmでUIImageを生成する部分を変更して、cv::Matを生成 -> 輪郭検出 -> UIImageに変換しています。 ※ViewController.swiftは前回と同…

Swiftでカメラを使う

OpenCVを使ってリアルタイムに画像編集をしたい。 ということで、まずはiOSでカメラを使ってみたメモ。 はじめに OpenCVには「CvVideoCamera」があり、以下のページのように書けばとりあえず実現できます。 ただ、細かいところがイマイチわからなかったのと…

Swiftで複数のStoryboardを使った画面遷移

意外にハマったのでメモ。 Storyboardを複数作成して、イベント発生時に次のStoryboardを開く方法は、Objective-Cだと以下のような感じで実現できます。 [iOS] 複数のStoryboardを使って画面遷移を作成する - Developers.IO 今回はSwiftを使って、Main.story…

MacとiOSをBLEで連携 - Central編2

前回の続きです。 基本的にはPeripheralと同じで、1秒に1回データを更新する部分を、ボタン押下時にデータ送信されるよう変更しているだけです。 ViewController.h #import @interface ViewController : UIViewController @end ViewController.m #import "Vi…

MacとiOSをBLEで連携 - Central編

次はメインのコントローラー側となるCentralについてのメモ。 実行すること Peripheral端末を探索して接続する。 接続したPeripheral端末が値を更新した場合、通知(notify)を受けられるようにする。 接続したPeripheral端末にWriteリクエストを送ってデータ…

MacとiOSをBLEで連携 - Peripheral編2

前回の続きです。 UI部分とBLEの呼び出し部分を作成します。 やりたいこと 0.05秒に一度ずつ、Central端末から受け取った値を更新してTextFieldに表示します。 1秒に一度ずつ値を更新して、Central端末にNotifyが届くようにする。 AppDelegate.h プロジェク…

MacとiOSをBLEで連携 - Peripheral編

諸事情により、OpenCVはいったんお休みして、MacとiPhoneをBluetooth Low Energy(BLE)で連携してみることにしました。 やりたいこと MacとiPhoneをBLEでつなぎ、iPhoneはボタンを押したときに、Macは一定時間(1秒)ごとに乱数を生成してそれぞれ送信しあう。 …

iOS + OpenCVで輪郭検出

OpenCVを使って輪郭を検出したメモ。 今回はCannyアルゴリズムを使ってエッジを検出し、cv::findContoursで輪郭を検出してcv::drawContoursで表示してみました。 準備 iOSの画面を開いて画像をロードし、OpenCVを扱うメソッドに渡すところは前回と同じです(S…

iOS + OpenCV3.0

コードの置き換えばかりで前に進んでない感がありますが、とりあえずOpenCV3.0 alphaに置き換えてみたメモ とりあえず前回のコードを、opencv2.frameworkだけ3.0のものに置き換えたところ、いくつかエラーが。 importしている[opencv2/highgui/ios.h]がなく…

Swift + OpenCV 2

前回の続きです。 Objective-C File>New>FileでObjective-Cのファイルを追加すると、実装ファイルの他に通常の「クラス名.h」ではなく「プロジェクト名-Bridging-Header.h」というファイルが作成されます。 Swiftと連携するためのファイルとのことですが、…

Swift + OpenCV

前回作成したサンプルを、そのままSwiftに置き換えてみたメモ。 準備 とりあえずXcode6 Beta6をインストールしたところ、Xcode自体は起動するものの、なぜかSimulatorが起動せず、エラーに。 ネットで調べつつ色々試したものの、結局Macを再起動したら問題な…

iOSでOpenCV

開発環境が落ち着かない感じですが、OpenCV for iOSを使って、画像をいじってみたお話。 Install 公式サイトのDOWNLOADSからOpenCV for iOS(ver. 2.4.9)をダウンロードして、任意の場所に展開する(opencv2.framework) Xcodeで新規プロジェクトを作成する プ…

位置情報で遊んでみる その2

iOS

現在地を地図の中心に表示する MKMapViewのsetUserTrackingModeで、現在地に合わせて地図も動くようにします。 MainViewController.m - (void)viewDidAppear:(BOOL)animated { // ユーザーの動きに合わせてMapを追従させる [_mmvMap setUserTrackingMode:MKU…

位置情報で遊んでみる その1

iOS

どうにも明確な目的が無いとフラフラしがちです。 今回はiPhoneの位置情報機能で遊んでみることにします。 PointMap - GitHub 地図を表示する まずは画面に地図を表示します。 プロジェクトは適当にSingle View Applicationなどで作成。 まずはLibrariyに以…

iOSでopenFrameworks その2.5

なんとなくブログを復活させてみることに。 DiasporaなどSNSでも良いのですが、後で記事を探しにくい気がするので。 iOSでopenFrameworks その1 iOSでopenFrameworks その2 前回なぜかロードした3Dオブジェクトが一部透明だったり、暗く表示されていましたが…