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vaguely

和歌山に戻りました。ふらふらと色々なものに手を出す毎日。

メイカーズバザール大阪 (1日目) に行ってきました

大阪は南港にあるATC(アジア太平洋トレードセンター)で開催されている、メイカーズバザール大阪を観に行ってきました。
和歌山体と場所がちょっと遠いかな?と思っていましたが、天王寺で地下鉄に乗り換えた他はすべて改札を出ずに辿り着けたので、そこまで大変ではなかったです。

会場はいくつかの部屋に分かれていて、Oculus Riftを使ったコンテンツをはじめとした体験コーナーや3Dプリンター、自分たちで作ったものを販売しているコーナーなどがありました。

全体的に3Dプリンターを展示しているところが多い印象があり、これからより一般化していくのかなぁ、という感想です。

日本Androidの会神戸支部ハードウェア倶楽部では、いつもRuby勉強会でお世話になっている方がmrubyボードの展示・販売をされていたり、PocketDuinoが気になったりしました。
が、ただでさえやりたいことが多すぎてとっちらかっているので、泣く泣く購入は控えることに(同じく別のブースにあったRaspberry Piも)。

さて、今回一番楽しみにしていたOculus Riftのコーナーについて。

3つほど体験させてもらったのですが、どのコンテンツも私のような初心者でも体験しやすいような工夫がされていて、自分自身も何か作るときはよく考えないとなぁ、ということを強く感じました。

あと個人的に驚いたのは、画面上で見える景色が頭の動きと自然に連動していたことです。
ジャイロスコープによるものだと思うのですが、iOSデバイスで値が安定せずに物がどんどん動いていってしまう悲しい思い出があったので...。

このイベントを知るきっかけでもある@izmさんのめかしむ☆は、目や頭だけではなく身体全体で体感するためより没入感がある気がしました。
以下で詳しい解説をしてくれていますね。

鉄騎コントローラを使ってロボットを操縦して戦うOculusコンテンツを作った - izm_11's blog

あと今までTwitter上でしか知らなかった方と直接お話しできたのもうれしかったです。

ちなみにOculus Riftで少し気になったのは、ディスプレイ。
目に近い上、レンズも付いているため(あと恐らく要求スペック的にも)厳しいとは思いますが、昨今のRetinaディスプレイだ4kディスプレイだといった細部までの表示は難しそうです。

そのため、アプリを作るときにはこの辺りも考慮する必要がありそうです。

とはいえ、これまでのアプリやゲームとは異なった体験ができるデバイスですし、カメラで周りの様子を映したりモーションセンサーで動きを取るといった拡張(今回体験させてもらったコンテンツでも使われていました)でより可能性も広がるため、注目されているのもよく分かった気がしました。
デバイスもどんどん進化していくでしょうし、私も何か作ってみたいなぁ...。

メイカーズバザール大阪は明日(もう今日ですね)まで開催、ということですので、大阪近辺で時間のある方は是非。