vaguely

和歌山に戻りました。ふらふらと色々なものに手を出す毎日。

妻とのこれまで。そしてこれから。 - 妻・夫を愛してるITエンジニア Advent Calendar 2016

※2016.12.18
後半慌てて書いたため、「終わりに」追記・修正しました。

はじめに

この記事は妻・夫を愛してるITエンジニア Advent Calendar 2016の17日目の記事です。

タイトル通り、妻とのこれまでとこれからの話をつらつらと。

略歴

私が大学三回生の頃だったので、もう10年経過しているのですねぇ。
中国の南通という街に短期留学したときに会ったのがきっかけです。

妻は日本語が話せず、私は英語が得意ではなかったので、今からするとどうしてこうなったと思わなくもないww

私が大学卒業後に 上海留学 -> 現地で就職 を経て一緒に暮らすようになり、仕事の都合で大連に引っ越して入籍。
3年ほど前に日本に帰国し、去年子どもが生まれて今は3人で暮らしている、といった流れです。

会話

語学留学の結果私が多少は中国語が話せることと、日本語を真面目に教えていない、ということもあって普段の会話は中国語です。
とはいえ私は話をするのが得意ではないので、基本的には妻が延々と話してくれるのをうんうんそうだね(全然理解できてない)ということが大半(苦笑)。

時々私が英語を勉強したい!と思って英語で話しかけたりしますが、大抵は無視されて中国語で帰ってきますorz
ま、いいんですけどね。

食事

文化が違うことで問題になりがちなのが食事だと思います。

が、私達の場合は嫌いな物が少ないからか、あまり問題にはなっていません。
定番の納豆も、むしろ妻のほうが積極的に買ってきたりして驚いた覚えがあります。

私の方は、香菜(パクチー)がちょっと苦手でしたが、真夏の朝から麻辣烫(雑な説明:辛いスープに具を入れて食べる、簡易の鍋みたいな食べ物)に別盛り香菜を食べるうちに慣れてきましたw
蘭州拉麺には香菜が入っていないと物足りないですねぇ。

唯一食べ物に絡んで困ったことといえば、妻が辛いもの好きで私はそうでない、ということでしょうか。

特に日本だとお店でピリ辛とか辛いとか書いていても食べてみるとそうでなかったりするので、そういうときは私が怒られます(解せぬ)。

家事

私は基本的に妻がやらないことをやる、というスタンスで、具体的に言えば朝のゴミ捨てとか食器洗いなどが私の作業となります。
ただ、明示的に決まっているわけでもないので妻がやってくれることもあれば、私が上記以外をやることもあります。

家事に限らず、なんとな~くそれなりにうまく回っている気がすることが、長く一緒にいられる理由なのかもと思ったりはします(向こうはガマンしてくれてるかもですが)。

あ、料理については妻が炒め物を始めとした中華料理しか作らないので、 日本料理的なものとかスパゲッティ(ほぼインスタントの調理と変わらないレベルですが)とかが食べたい、となると外食または私が作ることになります。

終わりに

皆さん惚気けている中で、惚気けているのだかそうでないのかわかりづらい内容になってしまいました…。

なんだかんだ10年一緒にいるので、なんとなくいつも当たり前にそばにいる、空気のような存在になっているような気もします。
しかし空気がなければ死んでしまうわけで。

もう少し恋人らしいあれこれもやってみても良いかな、と思いつつ、私としてはこんな生活がこれからも続いていってくれたらな、と思っています。

アドベントカレンダーのテーマであるITエンジニアにはほぼ理解がなく、私の勉強会参加とかで(尊重はしてくれますが)喧嘩したりはしますが?

我爱你、老婆?